まもなく梅雨の季節到来ですね。
毎日ジメジメした日々が続きます。
この時期に結構気になるのがカビ!
梅雨や台風の季節など湿気の多い時期には食べ物や服、
浴槽の壁などの表面にカビが大量に発生しやすいです。
しかしカビにも良いカビ、悪いカビと様々なカビがあります。
良いカビ(食用)で一般的なのが、
ブルーチーズなどに使われるアオカビ。
日本酒や醤油、味噌などで使用する麹のコウジカビ。
あと以外に知られていないので、
医療分野で使われるペニシリン。
ペニシリンはアオカビの分泌物より抽出され
感染症の特効薬として1940年代に発見されました。
しかし良いカビだけではありません。
カビなどを含んだ塵や埃を吸い込むと過敏性肺炎など
アレルギー性などの病気、食中毒の原因になます。
知らずしらずの内にこのカビを吸ってるかもしれませんよ。
まずは、カビの繁殖しやすい条件を作らないことが大切です。
カビの発生しやすい条件は、
栄養・・・糖類を好むが、それ以外のものも
条件がそろえば分解吸収して栄養源にする
温度・・・5〜35℃の範囲で発育するが、
20〜30℃が最も増殖しやすい 温度となる
湿度・・・湿度が60%を超えると発生しやすくなり、
80%を超えるとあっという間に増殖する
エアコン・加湿器・洗濯槽をまめに掃除する。
浴室・台所などの水周りは特に掃除をまめに行なうこと。
カビのはえやすい季節は要注意しましょう。
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